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使うシーンでタオルを選ぼう。

もともと海外で誕生したタオルですが、日本の気候・風土や住宅事情、あるいは日本人の体型等が外国とは異なることから、例えば浴室用の薄いタオルなど、日本特有のタオルも作られるようになり、今はタオルの種類も使われるシーンもさまざまです。

そのため、タオルを乾いた使い方(ドライユース)をするのか、濡らす使い方(ウェットユース)をするのかがはっきりすることで、上手なタオル選びができます。 バスタオルやフェイスタオルなど、乾いた使い方の場合、吸水性を第一とするのであれば、パイル加工(毛足がループ状のもの)されたものをおすすめします。一方、浴室用のタオルなど、濡らす使い方でひんばんに洗濯をするような場合は、乾きが早く薄手でしっかりしたものがよいでしょう。

また、インテリアとしてソファに掛けて飾るなどホームファブリックとして、あるいはタオルケットなどの寝具として使うのであれば、好みはあると思いますが、シャーリング加工(パイル地のループ先端をカットしたもの)されたものが、ビロードのような触り心地でおすすめです。


  • パイル地

  • シャーリング地

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